会社案内
双葉商事株式会社
双葉商事株式会社は、創業以来、「果樹王国山梨」の果樹栽培農家とともに歩んでまいりました。私たちは、ぶどうや桃をはじめとする美味しい果実を育む農家の皆様に寄り添い、農機具、農薬、肥料、農業資材の提供から修理サービスまで、包括的なサポートを通じて、持続可能な農業の発展に貢献しています。
お客様の「現場」に足を運び、直接お話を伺うことを最も大切にしています。その一つひとつの声が、私たちの事業の原動力です。これからも、変化する時代の中で農業に挑戦する皆様の心強いパートナーとして、共に未来を切り拓いてまいります。
会社概要
- 双葉商事株式会社
- 代表取締役社長 樋田 昌俊
- 〒406-0802 山梨県笛吹市御坂町金川原1187-8
- 昭和59年6月
- 1,000万円
- 23名
- 農機具、農薬、肥料、農業資材等の販売、農機具修理サービス
- 055-263-3145
- 3/16〜10/15 8:15〜17:45
10/16〜3/15 8:30〜17:30
- 会社名
- 代表者名
- 住所
- 創業
- 資本金
- 従業員数
- 事業内容
- 電話番号
- 営業時間
歩み
- 甲府市善光寺にて小田切秋雄氏が個人商店双葉商事を開業、農薬、農機具の販売事業を始める。
- 国検合格スピードスプレーヤ《トーカイアポロS1》販売。
- 笛吹市御坂町成田に東八営業所を開設。
- 六輪スピードスプレーヤ《トーカイアポロSⅢ》販売。
- パンタグラフ式高所作業車《サンケーSHL250S》を販売開始。
- 個人商店双葉商事を法人化し、甲府市善光寺1丁目に双葉商事株式会社を設立。初代代表取締役に小田切秋雄氏が就任。農機具、農薬、ナショナルの電化製品販売等の事業をスタート。
- 小田切秋雄氏退任に伴い、代表取締役に丸山啓次氏が就任。
現在地、笛吹市御坂町金川原1187-8に本社、営業所を移転。 - 3輪スピードスプレーヤ《マルナカL3-500D》販売。
- HSTミッション搭載乗用草刈機《サンケーSRM820VH》を販売。
- デュポン™タイベック®農業用シート取扱開始。
- タイベック®ぶどう笠紙製造販売開始。
- ヤンマーディーゼルエンジン搭載乗用草刈機《YKS-852、YKS972》を販売。
- 住商アグリビジネスの山梨県総代理店となり、住友の肥料の取扱いを開始。
- 古物取扱、機械リース開始。
- 実用新案商品《桃着色用シート楽々タイベック®》の製造販売を開始。
- 代表取締役会長に丸山啓次氏、代表取締役社長に樋田昌俊氏が就任。
- 代表取締役会長丸山啓次氏退任。
- 創業40周年を迎える。
- 昭和35年
- 昭和47年
- 昭和48年
- 昭和49年
- 昭和58年
- 昭和59年6月
- 昭和61年
- 昭和62年
- 平成6年
- 平成12年
- 平成13年
- 平成17年
- 平成20年
- 平成22年
- 平成24年
- 平成31年
- 令和4年
- 令和6年
代表者メッセージ
葡萄・桃・梨・柿・りんご・栗・ザクロ・胡桃、これらを甲州八珍果と称します。
すでに江戸時代には山梨県甲州の地で果樹栽培が行われ、これら果実は甲州街道を通って江戸に運ばれ、幕府に献上されたとも言い伝えられています。そのルーツは今日の「果樹王国山梨」の美味しい果実に引き継がれ、令和4年には峡東3市(笛吹市・山梨市・甲州市)の「峡東地域の風土特性に適応した果樹農業システム」が世界農業遺産に認定され、さらに未来へとはばたいています。
双葉商事株式会社は、創業以来40年にわたり、甲府盆地を中心とした地で果樹栽培に励む農家の皆様を支えてまいりました。創業当初の社員5名から、今では23名の社員と共に、お客様の営農活動を包括的にサポートしています。気候変動や社会情勢がめまぐるしく変化する時代だからこそ、私たちは「現場第一主義」を基本とし、農業に携わる皆様に頼りにされる存在でありたいと願っています。これからも、未来の農業を見据え、お客様と共に歩んでまいります。
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