製品情報

双葉商事が取り扱う農機・資材・肥料・農薬の製品情報をお知らせとして掲載。新製品のご紹介や入荷情報など、営農に役立つ最新情報をお届けします。

住友ジベレリン粉末

住友ジベレリン粉末

平素よりバイオラショナル製品を

ご使用いただき誠にありがとうございます。

 

これまで、住友ジベレリン錠剤を使用されていた

ブドウ栽培農家の皆様は、住友ジベレリン粉末1号へ切り替えとなります。

 

住友ジベレリン粉末1号の希釈時の注意点

住友ジベレリン粉末1号をご使用になる場合、

1包50mgに錠剤2錠分の成分量が含まれています。

 

住友ジベレリン粉末1号の希釈方法

水2Lに対して、住友ジベレリン粉末1号(1包50mg)=25ppm

水4Lに対して、住友ジベレリン粉末1号(1包50mg)=12.5ppm

 

 

バイオラショナル製品①はこちら

バイオラショナル製品②はこちら

ジベレリン粉末について

INFACO 2026年 定期メンテナンスのご案内

INFACO 2026年 定期メンテナンスのご案内

双葉商事株式会社では、シーズン中、ユーザー様が

安全・快適に電動剪定鋏をご使用して頂けるよう、

定期メンテナンスを推奨させていただいております。

是非、この機会に機械をお出しいただくことをお薦めします。

 

■メンテナンス内容

分解清掃グリスアップ刃磨きコンピューター診断

コンピューター診断情報から、より安全にご使用いただける使用方法のご提案を致します。

 

■機械回収期間

2026年5月20日まで (キャンペーン価格にて対応)

 

■メンテナンス基本技術料

¥9,000 (税別)

消耗部品等、部品交換等が必要な場合は別途御見積申し上げます。

 

2026年5月21日以降の回収はキャンペーン適用外となります。

メンテナンス基本技術料 ¥11,000 (税別)

消耗部品等、部品交換等が必要な場合は別途御見積申し上げます。

 

 

INFACO 2026年 定期メンテナンスのご案内はこちら

天然苦土肥料|キーゼライト

天然苦土肥料|キーゼライト

桃・ブドウ栽培農家の皆様へ

キーゼライトで差をつけてみませんか!!

光合成も、体内酵素も活発に。

品質・収量を一度に向上させる!

「天然苦土肥料 キーゼライト」

 

キーゼライトは、ドイツハートザルツの天然鉱床

「地下1,000m」から、採掘・粉砕し物理的に

不純物を取り除いた苦土肥料です。

 

キーゼライトの肥効は約2ヶ月半!

収穫75日前の施用で、果実の肥大着色糖度の向上

などが期待できます。

作物に必要な葉緑素を作りだし、光合成を活発化!

さらに、植物の体内酵素を活性化させ、

養分を体内のすみずみまで、送り込みます。

 

ハートザルツ」が ”硬い塩“ という意味の語源を持つように、

キーゼライトは天然の硬い結晶構造を持ちます。

硫酸と苦土(マグネシウム)の結合が強く、

水溶性でありながら植物の生理に合わせてゆっくりと土壌に浸透。

世界で唯一の天然ミネラル結晶体を持ったキーゼライト!!

すぐに効果が表れるうえ、その効果は長い間、安定的に持続します!

すばやく溶けて長く効き、有機農法への道をも開きます。

 

葉緑素を作り出し、光合成を活性化

葉緑素の核となる苦士(マグネシウム)。

植物には、キーゼライトによる苦土(マグネシウム)の補給が効果的です。

葉に充分な量の葉緑素が生成されると、光合成が活発化。

炭水化物の生産量が増え、生長を促すエネルギーが増加します。

さらに、根の生長も助けるので、葉色のみでは判断しにくい

生育不足も未然に防ぐことができます。

 

リン酸・ケイ酸・ミネラル等の、吸収を大きく促進

植物の根酸分泌も促すキーゼライト。

リン酸・ケイ酸・ミネラルをバランス良く吸収します。

また、基葉の軟弱徒長を防ぎ、倒伏にも強くなります。

 

体内酵素を活性化させ、作物をより元気に

キーゼライト苦士(マグネシウム)の補給を行うことで、

酵素の働きを活性化。

酸化還元・加水分解・合成(グルタミン合成)等など、

さまざまな反応を引き起こし、作物がいきいきと生長します。

 

酸性土壌のアルミニウムから、根を守る天然苦土

酸性土壌では、活性化したアルミニウムによって

根の生育が阻害されます。

そこで、キーゼライトによる苦士(マグネシウム)の補給を行えば、

酸性土壌を矯正することなく、直接根を守ることが可能。

石灰などに比べて、大幅に少ない施肥で済みます。

また、苦士(マグネシウム)はカリやカルシウムと

拮抗作用があることから、養分バランスの調整にも役立ちます。

 

土壌の科学性バランスを整えることに

最適な資材が「長効きの水溶性苦土 キーゼライト」となります。

 

 

天然苦土肥料 キーゼライト15㎏

果樹農家の皆様へ キーゼライト15㎏

桃 キーゼライト15㎏

ブドウ キーゼライト15㎏

ザクリオ点検会のご案内

ザクリオ点検会のご案内

双葉商事株式会社では、下記日程にて、

電動剪定鋏「ザクリオ」の点検会を実施致します。

シーズン中のアフター軽減にもつながりますので、

機械を点検にお出しいただくことをお薦めします。

 

■場所:双葉商事株式会社

 

■日時:5月20日~5月21日

 

■時間:9時~16時 (最終日は15時)

※前日までにお持込ください。

 

■点検費用:PA-SJ301 ¥6,000円 (税別)

PA-SJ30:アフター終了の為、対象外とさせていただきます。

 

■点検項目:作動確認・グリスアップ・簡易清掃・刃隙間調整 (バリ取り)

※交換部品については、別途ご請求申し上げます。

 

■持ち物:①ハサミ本体・②ケーブル・③バッテリー・④バッテリーホルダー の4点。

 

■刃交換:①上刃交換(¥5,000円+税) 下刃交換(¥7,000円+税) 

ダンツキ上刃交換(¥7,000+税) ※桃向けの上刃です。

 

※安心・安全にご使用いただく上で、メーカーでは毎年の刃の交換を推奨しております。

 

 

ザクリオ 点検会のご案内と申込書はこちら

果樹の各病害虫対策まとめ 2026年4月

果樹の各病害虫対策まとめ 2026年4月

■果樹の各病害虫対策まとめ

【ブドウ:越冬病害虫の防除】

ブドウでは、越冬したダニ類の初期密度を抑えることが重要です。

  • ブドウハモグリダニ・サビダニ類対策
     石灰硫黄合剤は防除効果が高いため、使用可能な園地では
     20倍希釈での散布を基本とします。

👉 住宅地周辺では飛散・臭気に配慮し、
 結果母枝への部分処理も有効です。

  • 石灰硫黄合剤が使用できない場合
     👉 クムラス300倍+展着剤)で代替防除
  • 発生が見られる園地
     👉 展葉初期(2~3枚)に
      コテツフロアブル2,000倍)を散布

▶発芽前防除(主要品種)

対象:巨峰系4倍体品種(巨峰・ピオーネ・藤稔等)、デラウェア、甲州

  • ベンレート水和剤/ベンレートT水和剤20を散布

使用時のポイント👇

  • ベンレートT水和剤20
     👉 単用散布(石灰硫黄合剤は2週間前まで)
  • ベンレート水和剤
     👉 石灰硫黄合剤と混用可
     ※混用時は「ベンレート→石灰硫黄」の順で溶解

【立木類(モモ・スモモ・オウトウ)】

▶ハマキムシ類対策

開花期~発芽初期に発生し、葉や花を綴って食害します。

  • 中齢以降は薬剤効果が低下
    👉 初期防除の徹底が重要
  • 発生が多い場合
    👉 落花期に
     フェニックスフロアブル4,000倍)**を使用

▶チュウゴクアミガサハゴロモ対策

▶︎PDF

摘蕾・摘花時に産卵痕が確認されることがあります。

  • ブラシ除去では不十分
    👉 枝ごと剪除し、埋設または焼却処分

👉 物理防除が基本


▶灰星病(花腐れ)対策

落花期の降雨が続くと発生が増加します。

  • 天候(降雨予報)を確認し
    👉 適期防除を徹底
  • オウトウ雨よけ栽培
    👉 開花期の降雨時は
    ビニール被覆を閉めるなどの環境制御も併用

■まとめ

今期は降雨が多く、初期防除の遅れが被害拡大に直結します。

  • 越冬害虫は「発芽前~初期」で確実に抑える
  • 病害は「降雨前提」で予防管理
  • 物理防除も積極的に実施

早期対応が、その後の防除負担を大きく軽減します。

※参考資料

▶︎病害虫発生予報第1号(PDF)

▶︎山梨県病害虫防除所ホームページ

果樹の病害虫発生予報まとめ 2026年4月

果樹の病害虫発生予報まとめ 2026年4月

■果樹の病害虫発生予報まとめ

今月は気温が高く、降水量も平年並~やや多い見込みのため、
全体的に発生時期は早く、発生量は平年並と予想されています。

👉 「早めに出る・油断すると広がる」傾向


【ブドウ】

▶黒とう病

発生:早い/量:平年並

👉 展葉直後から感染するため、
初期防除の遅れがそのまま被害につながる病害

◎対策ポイント

  • 展葉初期から防除暦どおりに散布
  • シャインマスカット等は特に注意
  • 病斑枝・巻きひげの除去を徹底

【モモ】

▶せん孔細菌病

  • 発生:早い/量:平年並

◎対策ポイント

  • 芽枯れ・枝枯れは早期除去
  • 満開直後から定期防除
  • 降雨前散布が基本(雨で伝染)

▶うどんこ病

  • 発生:早い/量:平年並

◎対策ポイント

  • 落花期から防除開始
  • 適用薬剤で遅れず対応
  • 発病果は優先的に摘果

▶モモハモグリガ

  • 発生:早い/量:平年並

👉 高温で増殖リスクあり

◎対策ポイント

  • 落花期(食入初期)の防除徹底

▶アブラムシ類

  • 発生:早い/量:平年並

◎対策ポイント

  • 開花直前~落花期に初期防除
  • 継続発生時は追加防除

【スモモ】

▶スモモヒメシンクイ

  • 発生:早い/量:平年並

◎対策ポイント

  • 多発園では
    👉 交信かく乱剤(ナシヒメコン)活用

▶アブラムシ類

  • 発生:早い/量:平年並

👉 モモと同様に初期防除が重要


【立木類(モモ・スモモ・オウトウ)】

▶灰星病

  • 発生:早い/量:平年並

👉 降雨で発生増加

◎対策ポイント

  • 花腐れ症状の早期確認
  • 予防散布の徹底
  • 被害部は除去・園外処分

▶ウメシロカイガラムシ

  • 発生:早い/量:平年並

👉 4月下旬~5月上旬が防除適期

◎対策ポイント

  • 幼虫発生ピークで確実防除

▶カメムシ類

  • 発生:早い/量:平年並

👉 飛来は年変動が大きい

◎対策ポイント

  • 夕方~夜間の園地確認
  • 地域一斉防除が有効

【施設ブドウ】

▶ハダニ類

  • 発生:平年並

◎対策ポイント

  • 初期発生を見逃さない
  • 多発前に早期防除

▶灰色かび病

  • 発生:平年並

👉 天候不順+多湿で発生増加

◎対策ポイント

  • 換気・湿度管理の徹底
  • 花かす・発病部除去
  • 開花期の環境制御(換気・加温)

■注意事項

訪花昆虫(ミツバチ等)を導入している園では、
防除時期・使用薬剤に十分配慮し、指導機関の基準に従ってください。


■まとめ

今月は👇

👉 「発生は早いが量は平年並=初動がすべて」

  • 初期防除の徹底
  • 降雨前対応
  • 園地観察の強化

が安定生産の鍵となります。

※参考資料

▶︎病害虫発生予報第1号(PDF)

▶︎山梨県病害虫防除所ホームページ

花粉採取から受粉作業までの省力化機器を紹介

花粉採取から受粉作業までの省力化機器を紹介

モモ・スモモの人工受粉を効率化する方法

花粉採取から受粉作業までの省力化機器を紹介

モモやスモモ、サクランボなどの果樹栽培では、
人工受粉(人工交配)作業が結実率や収量を大きく左右します。

しかし実際の現場では花粉の準備作業は多くの工程があり、
短期間に集中する重労働になりがちです。

特に近年は

・人手不足

・作業時間の不足

・天候リスク

などの問題もあり、
人工受粉作業を効率化する機械の導入が増えています。

人工交配機器の種類はこちら
👉 https://kk-mitsuwa.com/categories/pcat2/


人工受粉の花粉の準備作業の工程

1.花蕾採取

2.開葯(花粉を出す)

3.花粉精選

4.花粉希釈

5.人工受粉

特に

・葯の分離

・花粉の精選

・均一な混合

は手作業だと時間がかかり、
作業効率が落ちる原因になります。

そこで活用されているのが
人工交配専用機器です。

 


人工受粉を効率化する機械

人工受粉の作業を効率化するために、
果樹栽培では様々な専用機械が使われています。


葯採取機

花から葯を取り出す機械。

手作業では
花弁や花糸を取り除く作業が必要ですが、
機械を使うことで短時間で処理できます。

メリット

・花粉採取時間の短縮

・大量処理可能

・作業負担軽減


開葯器

採取した葯を開き、花粉を取り出す機械。

温度や湿度を安定させることで
花粉の発芽率を維持できます。

メリット

・花粉品質安定

・発芽率向上

・作業の均一化


花粉精選機

花粉以外のゴミや葯を取り除き、
純度の高い花粉を作る機械。

メリット

・花粉ロス削減

・受粉効率向上

・均一な受粉


花粉混合機

花粉と増量剤(石松子など)を
均一に混ぜる機械。

人工受粉では
花粉を希釈して使用するため、
均一混合が重要になります。

メリット

・花粉節約

・均一受粉

・作業効率向上


花粉交配機

実際に花に花粉を付着させる機械。

メリット

・広範囲を短時間で受粉

・作業時間短縮

・均一な受粉


果樹の人工受粉は
収量と品質に直結する重要な作業です。

人工受粉作業を効率化したい方は
機器の活用を検討してみてください。

👇人工交配機器はこちら
https://kk-mitsuwa.com/categories/pcat2/

ジベレリン製品 一部品目終売および規格集約のご案内

ジベレリン製品 一部品目終売および規格集約のご案内

平素よりジベレリン製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

このたび、住友化学のバイオラショナル製品におきまして、ジベレリン製品の一部品目が終売および規格集約となりますのでご案内申し上げます。

 

■ 錠剤は在庫限りで販売終了となります

  • ジベレリン錠剤(8錠×10×10)

※メーカー出荷終了に伴い、当社在庫がなくなり次第、販売終了となります。
ご使用予定のあるお客様は、お早めにご相談ください。

※在庫状況につきましては、店舗またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

 

■ 終売となる製品(2025農年終売)

  • ジベレリン錠剤(8錠×10×10)

  • ジベレリン液剤 40mL(40mL×10×10)

 

■ 継続販売製品

  • ジベレリン粉末1号(50mg×4包)

  • ジベレリン粉末3号(200mg×1包)

  • ジベレリン液剤 100mL

  • ジベレリンペースト 50g

 

■ 錠剤から粉末への切替について

今後は「粉末1号」または「粉末3号」への切替をお願いいたします。

登録内容

錠剤と粉末は登録内容(適用作物・使用方法ともに)同一です。

希釈目安(粉末1号)

粉末1号は1包50mg入り(錠剤25mg×2錠分に相当)。

  • 1包を水2L → 25ppm(従来の錠剤2錠と同等)

  • 1包を水4L → 12.5ppm

粉末は錠剤より溶解が早く、作業効率の向上にもつながります。

ご不明点や切替に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

トップに戻る